ページガイド:
ホーム » 政策

政策

桜本ひろきの“新たなる挑戦”

安心子育て

少子化の進行は、地域社会の活力を低下させ、山梨の未来に大きな影響を及ぼします。
また、いじめや虐待、貧困など子どもたちを取り巻く環境は悪くなっています。
「やまなし子ども・子育て支援条例」を更に進め“安心子育て 日本一”を目指し、次の世代を担う子どもたちを安心して産み育てることができる社会、子育ての喜びを実感できる社会を実現します。

女性や子どもを大切にするハートフレンドシティ(愛があふれるまち)

強い者だけが生き残る「弱肉強食」社会ではなく、多様性を持った市民が「郷土への誇り」と「共生の心」(ボランティア・マインド)を育み、その心(ハート)に国内外から多くの人々が引き寄せられるようなまちづくりを進めます。

  • 誰もが、南アルプスや山梨の歴史や文化を知り『郷土への誇り』を持ち、その誇りから生まれる『共生の心』を育むことのできるまちづくり
     → 教育、スポーツ、文化の振興
  • 誰もが、進学や就職で県外(市外)に暮らしても『郷土への誇り』を持ち続け、30才、40才になって親元に帰って暮らせるようなまちづくり
     → 定住、まちづくり、産業振興、インフラ整備の推進
  • 誰もが、他人を思いやる『共生の心』を持ち、子ども、女性、お年寄り、障がい者、性的マイノリティなどに優しいまちづくり
     → 医療・介護・福祉の充実

健康寿命延伸のまちづくり

「生涯活躍」を合い言葉に、健康づくり、地域医療、生きがいづくり、就労、社会活動、生涯学習などの取り組みを効果的に結び、健康寿命の延伸を目指します。
また、健康マイレージ制度を導入し、健康寿命日本一を続けます。

様々な世代が身近に楽しめるスポーツへの支援

(野球、ソフトボール、サッカー、バスケットボール、ママさんバレー、グランドゴルフ、ゲートボール、ホッケーなど)
県民の皆様が健康で豊かな生活を送るには、子どもから高齢者まで、一人ひとりが、それぞれの体力や年齢、技術、興味、目的に応じて、いつでも、どこでもスポーツに親しむことができる環境づくりが必要です。
このため、スポーツに参加する機会の充実、指導者の養成・確保、スポーツ施設の充実(一部全天候型)、スポーツ情報の提供など身近に楽しめるスポーツへの支援を充実します。

巨摩高校と白根高校の存続

県立高等学校整備基本構想によると、高校の適正規模は「40人学級で1学年6学級を中心に4~8学級とする」となっています。つまり40人×6学級×3学年=720人が標準といえます。
一方で、在籍者(平成30年5月1日現在)は
 巨摩高校 1学年220人 2学年237人 3学年225人 計682人
 白根高校 1学年150人 2学年146人 3学年142人 計438人 
となっており、将来、統廃合もあり得ます。教育機関は地域の活力の源です。そこで、両校の統廃合を阻止し、存続を確実なものとします。

オリンピックロードレースを地域の持続的発展へ

第32回オリンピック(2020/東京)における自転車のロードレース(男子/女子)は、東京武蔵野の森公園をスタートし、神奈川から山梨の道志村、山中湖村を経由し、静岡の富士スピードウェイがゴールというコースで行われます。
本県で初の五輪競技となる自転車ロードレースに参加する選手と関係者、観客の皆様を万全の態勢で受け入れ、その後の交流も含め、本県の魅力の発信、更にはスポーツや産業振興など地域活性化に結び付けます。

新小笠原橋の早期完成

交通の要衝である小笠原橋の架け替えは、永年の懸案でした。多くの皆様の要望を受け、県と折衝を続けた結果、事業がスタートしました。今後は、早期完成に向け、引き続き取り組みます。

2025年大阪・関西万博・2031年山梨国体の活用

高速交通関係では、来年度(2019年度)に中部横断自動車道・双葉JCT~新清水JCT間の全線開通、2027年にリニア中央新幹線品川~名古屋間の営業開始、大規模イベントでは、2025年に「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマの大阪・関西万博が開催され、更に2031年には第86回国民体育大会が本県で開催される予定です。
山梨県の更なる発展要因、契機は数多くあります。これら大規模イベント等を、人口増加や産業振興など地域の発展に着実に結びつけるための道筋を付けます。

「儲かる農業」の推進

農業は産業としてのみでなく、県土の保全や自然景観の保護、やすらぎの場や観光資源としての活用、就労の場の提供など、様々な機能を有しています。
この農業を維持、発展させていくため、担い手の確保、育成、新品種の産地化によるブランドの確立、海外への販路拡大、農作業の負担軽減など、多角的な取り組みを進めます。

分野別政策

1 医療・介護・福祉の充実

  • 団塊世代が75歳を迎える2025年、慢性疾患を有した老人や認知症高齢者の増加、高齢者の単独世帯の増加が急速に進むため、「予防、癒し、支える医療・介護」の地域完結型の医療・介護・福祉の充実を目指します。
  • 介護人材の育成と待遇改善に取り組み、介護離職ゼロ社会を目指します。
  • 地域的に偏在がある障がい者の受入れ施設を整備し、県内どこでも家族が余裕をもってケアできる体制を構築します。
  • 特別養護老人ホームの多床室などの整備を一層促進し、待機者解消を目指します。
  • 介護士・介護福祉士等人材確保のため、職場体験への手当支給制度の導入を促進します。
  • 障がい者福祉を充実させるため、就労施設等からの物品優先調達を促進します。
  • 産科・小児科をはじめ、深刻化する医師不足に対応した医師確保対策を進めます。
  • 潜在看護士の復職増加に繋がる実習体験に、直接金銭的な支給を行います。
  • 地域医療の向上のため、高度情報技術を活用した、遠隔検診や診療を導入するとともに、病院・診療所等のネットワーク化を進めます。
  • 県と市町村とが連携し、予防検診や普及啓発など、効果的なガン予防対策を推進します。
  • 地域の繋がり力を活用した、総合的な福祉対策を進めます。
  • 障がい者の農業分野での活躍を通じて、自信や生きがいを創出し社会参加を促すため、農福連携を推進します。

2 子育て、教育、スポーツ・文化の振興

教育、子育て

  • 小中学校の少人数学級を一層進め、児童生徒一人ひとりの適正に合わせた教育の実現を目指します。
  • 県が目指す25人学級のモデル校を南アルプス市に誘致します。
  • 冷房設備やトイレの水洗化など学校施設の快適化を進めます。
  • 放課後子ども教室の充実により、両親が安心して働くことができる環境を整備すると共に、子どもの学力向上に向けた取り組みを推進します。
  • 荒れる学校への対応を強化します。
  • 子どもの頃からの職業観を養い、未来の山梨を支える人材を育てるため、初等教育、中等教育、高等教育を繋いだキャリア教育を進めます。
  • 山梨独自の英語教育の確立を目指します。
  • それぞれのライフプランに応じ、安心して子どもを持てる社会をめざして「子育てと仕事の両立」、「子育てに伴う経済的負担の軽減」、「子育ての孤立化の防止」を基本に子育て支援策を充実、強化します。
  • 妊娠から出産、子育てまでの医療体制を確立します。併せて、乳幼児、児童の健やかな成長を願い、医療費窓口無料化を拡大します。
  • 保育所の改修と運営方法の効率化、多様化する保育ニーズへの対応、保育士の負担軽減、災害時における早期再開など、保育所の機能強化を図ります。

スポーツ・文化

  • 東京オリンピック自転車ロードレースを契機に、自転車関連の道路整備などを進め、「サイクル王国やまなし」の実現を目指します。
  • 2031年開催の山梨国体に向け、野球場、サッカー場、50m屋内プール、クレー射撃場など県立のスポーツ施設を、計画的に整備・改修します。
  • 一人一スポーツ・文化活動の提唱を進め、年代やライフステージに応じたスポーツ・文化活動の環境創出に取り組みます。

3 定住、まちづくりの推進

定住

  • 移住・定住を促進するため、県、市町村、関係機関等、各主体をサポートしながら、相互連携の調整を行うための新たな公益法人の設置を検討します。
  • 南アルプス市のクラインガルテンを利用した移住・定住を促進します。
  • 一人親世帯の働き場所を確保し、南アルプス市への移住を推進します。
  • 県立大学の定員増、学部の再編などを進め、卒業生の地元就職を促進します。

女性の活躍

  • 人生100年時代を迎え、高齢者が生き生ときし、子どもが伸び伸び育ち、女性が輝き活躍する社会づくりを進めます。
  • 働く女性の悩みに同性として相談にのり、寄り添う中で離職を防止し、さらに、女性管理職として活躍することなどを支援するため、市内の企業や団体、学校などで活躍する女性を中心としたネットワークを整備し、女性の活躍を推進します。
  • やまなし暮らし支援センターなどを通じて、市内のみならず市外、県外にも情報を発信することにより、女性が安心して活躍できる南アルプス市であることをアピールし、仕事や生活に当たっての心配事の解消につなげるとともに移住促進にも寄与します。

交通

  • 運転免許証返納者や移動手段のない高齢者の交通手段を確保するため、市町村と連携し、タクシー券の交付や地域内循環バスの整備などを支援します。
  • AIやIoTを活用した先進バス交通技術の実験地を誘致します。
  • 市民の足となる路線バスやコミュニティバスなど、バス交通ネットワークを再構築します。
    併せて、いわゆる買い物弱者の不便を解消するため、地域の商店と連携して移動販売や商品の配達ができる仕組みを作ります。
  • 歩道の設置や信号機の新設、交差点改良など交通安全施設を整備します。

生活環境・防災

  • ブロック塀の改修や建物に附属する組積造の塀(ブロック塀)の耐震診断への助成など、通学路や避難路の安全対策を進めます。
  • 市民の安心な暮らしを守る消防団員の更なる確保対策を充実します。
  • 新たに示される住宅の耐震化目標の達成に向け、耐震改修促進計画を見直すとともに、既存木造住宅や避難路沿道の建築物の耐震化を更に進めます。
    併せて、児童・生徒が安全に小・中学校に通えるよう、通学路沿道にあるブロック塀の耐震診断や改修に対して支援します。
  • 旧免許センターへの防災備蓄倉庫などを活用し、災害時の応急仮設住宅の迅速な設置を検討します。
  • 大規模災害に備え、知事や市町村長がテレビ会議などで瞬時に対策を検討できるシステムの構築を進めます。
  • 人命救助や支援物資の輸送対策として、自衛隊の大型ヘリコプターが離着陸可能なヘリポートを、公有地を活用して整備します。

4 産業の活性化

農業

  • 農・商工・観光の連携を進め、農業の高収益化を進めるため、営農指導から経営マネジメント、販路開拓までを総合的に支援する農業支援機構を創設します。
  • 南アルプス市の基幹産業である農業の維持・発展のため、多様な人材を確保し、その能力を生かしながら農業の担い手となれるよう育成します。
  • モモ「夢みずき」や、赤系シャインマスカット(種苗登録準備中)、黒系シャインマスカット等、県オリジナル品種の産地化を推進するとともに、スモモの「皇寿」やオウトウの「紅扇」等、市内で選抜された品種の種苗登録を支援し、産地化を進め、ブランドの確立、販路拡大に取り組みます。
  • AI・IoT・ロボット等の先端技術を活用したスマート農業を積極的に推進し、農作業の効率化を図るとともに、作業の負担を軽減し高齢者等の営農継続を支援します。
    • 自動走行ブドウ収穫機・除草機の効果実証により導入を支援します。
    • 温度センサー&自動開閉装置付き温室の導入を支援します。
    • オオカミ型鳥獣追い払いロボット等の導入を支援します。
    • アシストスーツ導入の補助など、先端技術を活用した省力化に支援します。
  • 生産者等の意向を踏まえてほ場を整備するとともに、将来的にはスマート農業を導入することを見据え、ほ場、農道等の整備を進めます。
    • ほ場の段差、急傾斜等を解消し高齢でも働きやすいほ場に整備します。
    • ほ場の大区画化や農道等の整備を行い、効率的な農業生産を可能にするとともに、自動走行農業機械等の導入を推進します。
  • 農産物、農村景観等、農村地域の資源を生かしながら都市との交流を推進し、地域の活性化を図るとともに、そうした交流が将来的に定住人口の増加につながるよう取り組みます。
    • クラインガルテンの整備とそこを核とした都市農村交流を推進します。
    • 農援隊等による、都市住民等の農作業支援チームを育成します。
  • 南アルプス市の市民所得向上の重要なカギとなる「農業振興」に全力で取り組みます。
    • 貴陽、皇寿などの果樹産地化に必要な支援を充実します。
    • 果樹の新品種への改植に対する支援を拡充します。
    • 南アルプス市西部地区における醸造用ぶどうの生産を振興します。
    • あんぽ柿の安定生産のための乾燥機の普及や消費拡大を図ります。
    • 南アルプス市南部における野菜産地の振興を推進します。
    • 県産果樹のブランド化を図るため地理的表示保護制度に向けた取り組みを進めます。
    • 閉鎖した南アルプス完熟農園跡の活用を図ります。
  • 付加価値の高い農業を目指し、観光農園への外国人観光客の誘致と、果樹の海外宅配の取り組みを進めます。
  • 南アルプス市釜無川右岸地域の灌漑施設更新と農業用水の多面的機能の活用などの農業基盤整備を推進します。

林業

  • 平成31年度から県及び各市町村に交付される予定の森林環境譲与税(仮称)譲与金を使い、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発など森林・林業に関する施策を推進し、新たな森林・林業の活性化を目指します。
    • 民有林の地籍調査や施業集約化を進め、間伐や素材生産を推進します。
    • 南アルプス市内に製造工場がある木質ペレットを、学校や公共施設の暖房での利用を促進します。
    • 質の高い山岳・森林観光を推進します。(広河原周辺へのピーク時の入山規制や快適な交通システムの構築など訪れた登山者や観光客の満足度の向上、「エコパ伊奈ヶ湖」施設のハード面、ソフト面の充実など)
  • 林業の「6次産業化」による振興を進めます。
    • 林業事業体の経営基盤強化を通じた担い手の確保対策を進めます。
    • 県産材の活用範囲の拡大を目指します。
    • 県産材の販路拡大と経営の多角化を図ります。
  • 電気柵の普及推進や模型ロボットなどによる鳥獣害対策を進めます。
  • 豊富な森林資源を活用し、公共施設の木材化やバイオマス関連産業の振興を図ります。

商工業

  • 県内企業の7割において後継者が決まっていない状況に対応するため、県や商工会などと連携し、事業継承への取り組みを強化します。
  • 県の「IoT推進ラボ」を活用して、中小企業によるIoT やAIなどの先進的技術の活用を支援する組織を商工会と連携し創設します。
  • 産業振興に欠かせない人材の育成を図るため、リニア駅からのアクセスを活かし新たな高等教育機関(理工系専門職大学)の南アルプス市への誘致に取り組みます。
    • 県立産業短期大学校の中心である塩山校は、旧塩山商業の校舎を一部再利用しており老朽化が著しい。建て替えを見据え、交通の要衝である南アルプスIC近郊へ産業人材育成の核となる高等教育機関の誘致を進めます。
  • 商店街の活性化と買い物弱者の対策を同時に進めるため、コミュニティバスなどと組み合わせて、過疎化している地域の住民に商品を配達、あるいは移動販売できるような仕組みを作ります。
    • 商店街の店舗はその拠点。障がい者が就労できる環境を整備し、ともに助け合える「まちづくり」につなげます。
    • 商工会と連携し、空き店舗に入居を希望する者と空き店舗の所有者とのマッチングを行います。併せてデリバリーの仕組みも検討します。
    • 商店街活性化補助金を活用しての防犯カメラの設置や、高齢者の見守り活動などを商工会や福祉協議会などと連携する中で、ボランティアの活用も含めて、安全・安心なまちづくりを実現し、買い物がしやすい商店街への変革を促進します。
  • がんばる中小企業を応援するため、商工会等と連携した、実効性のある支援体制を構築します。
  • ハローワークなど、国の機関と連携し、地域の雇用、特に若者の雇用の安定化を図ります。
  • 中部横断自動車道の全線開通を目前に控え、高速交通体系の整備効果を最大限に生かすことのできる産業集積を進めます。

企業、物流業の誘致

  • 地域経済の活性化を図るため、人材確保策を講じたうえで、企業の誘致を促進します。
    • 自然との共生という観点から、クラインガルテンとしての住環境を整え、シェアオフィスの支援、テレワーク導入の加速など都市住民が働きやすいまちづくりを進めることにより、多様な企業の誘致につなげます。
    • 既存の企業との関連からも、IT関係、あるいは健康関連など成長分野を中心に誘致を進めます。
    • 中部横断自動車道やリニア中央新幹線の開通により、既存の中央自動車道と併せて東京圏のみならず中部圏や関西圏とのアクセスが格段に向上します。地の利を生かし、既存の工業団地も含めて産業団地としての整備を行い、企業の誘致を進めます。
  • 南アルプスインターチェンジ周辺への物流施設の誘致を進めます。

観光

  • 南アルプスを富士山、八ヶ岳と並ぶ日本有数の観光地とするため、早川芦安連絡道路の早期完成、広河原や南アルプスエコパークセンター(ビジターセンター)の整備など観光地としてのグレードアップ化を進めます。
  • 中部横断自動車道、リニア中央新幹線を地域の活性化に生かすため、南アルプス市に宿泊施設の誘致を進め、農業や商業サービス業との連携を図り経済波及効果を高めます。
  • ユネスコエコパークの情報発信を強化し観光活用を進めます。
  • 北岳山荘について、施設の再整備を行い、管理運営を南アルプス市から県へ変更するよう見直しを進めます。

5 生活インフラ(道路、河川砂防)の整備促進

道路

  • 中部横断自動車道の山梨・静岡間の開通や長坂以北区間の早期実現、新山梨環状道路の全線供用、リニア中央新幹線の開業を視野に入れながら、道路や街路の整備に当たっての優先順位を見直すなど、新たな道路整備計画(プログラム)を策定します。
  • 長期にわたり安全・良質な社会資本を利用できるよう、ドローン等の新技術の活用により点検や維持管理に係る費用の低減を図るとともに、道路(舗装)や橋梁等の長寿命化を一層推進します。
  • 県道韮崎南アルプス富士川線の小笠原橋とその周辺整備を促進します。
  • 県道韮崎南アルプス中央線旭・有野バイパス(南アルプス市区間)の早期完成を目指します。
  • ユネスコエコパークの中核施設となる「県民の森」の登山客や観光客の集客力アップのため、(一般県道)県民の森公園線の改修に取り組みます。
  • 早川芦安連絡道路の整備効果を更に高めるため、(主要地方道)甲斐芦安線の主要箇所の改修に取り組みます。
  • 安全安心な交通環境の確保のため、通学路の整備を推進します。
  • (一般県道)一軒茶屋荊沢線の西南湖地内の歩道整備を延伸します。
  • 渋滞解消と交通安全を図るため、交差点改良に取り組みます。
  • 南アルプス市芦安芦倉地内の老朽橋「古屋敷橋」の架け替え事業の早期完成に取り組みます。
  • 南アルプス市野牛島地内の道路改良及び歩道設置事業を延伸します。
  • 「信玄橋」の耐震補強事業の早期完成に取り組みます。
  • (主要地方道)韮崎南アルプス富士川線の南アルプス市内における歩道整備を進めます。
    甲西地区内については、危険性が高いことから早期に着工します。
  • (主要地方道)富士川南アルプス線の東南湖地内の歩道整備を推進します。
  • (主要地方道)甲府南アルプス線の十五所地内「久円寺交差点」の改良事業の早期完成に取り組みます。
  • (主要地方道)韮崎南アルプス中央線の桃園地内の改良事業の早期完成に取り組みます。
  • 上市之瀬地内「中尾山橋」の改修事業の早期完成を目指すとともに、ヘアピン状のカーブなど、狭隘な箇所の改良に取り組みます。
  • 南アルプス市と甲府都市圏の連携を向上させるため、昭和バイパス(県道甲府市川三郷線)の飯喰交差点と県道南アルプス甲斐線の下今井東交差点を直結する新たな橋梁の設置を検討します。
    • 甲府都市圏の骨格道路と改良済みの南アルプス市道を連結し、基幹交通ネットワークを形成する道路の整備を進めます。また、工業団地や流通団地などの物流円滑化、開国橋周辺やイオンモール周辺の渋滞緩和に寄与する道路の整備も進めます。
    • 鏡中条橋の架け替えについて検討します。
  • 中部横断自動車道双葉JCT~白根IC間へのスマートインターチェンジの設置について、検討を進めます。

河川・砂防

  • 南アルプス市民の生命・財産を洪水から守るため、治水事業の中長期計画を策定し、計画的な整備に取り組みます。また、事業中の箇所については早期完成を目指します。
    • 一級河川八糸川の河川改修事業の早期完成に取り組みます。
    • 一級河川滝沢川、坪川、横川、五明川などの河床浚渫に取り組みます。
  • 老朽化した河川管理施設の長寿命化を図るため、河川構造物の補修や排水機場の施設などの更新に取り組みます。
    • 一級河川横川・五明川の樋門など河川管理施設の改修と適正な維持管理に取り組みます。
  • 南アルプス市民の生命・財産を土石流災害から守るため、砂防堰堤の整備・補修に係る中長期計画を策定し、計画的な整備に取り組みます。また、事業中の箇所については早期完成を目指します。
    • 「大和川」砂防堰堤の早期整備。
    • 「漆川」渓流保全工の早期整備。
    • 「堰野川(北沢川)」渓流保全工の早期整備。
    • 「桐の木沢」砂防堰堤の早期完成。
    • 「御勅使川」老朽化した堰堤及び床固工の改修の早期完成。
    • 「塩沢川」砂防堰堤の早期完成。
    • 「押越沢」砂防堰堤の早期着手と完成。

公園・住宅・上下水道

  • 市民の憩いやスポーツ実践の場となる公園施設の改修を計画的に進めるとともに、競技団体の公認を取得している陸上競技場等の更なる活用を図ります。
  • 低所得の方々が低廉な家賃で良質な住まいに入居できるよう、市営住宅の長寿命化を図るとともに、長期的な視点に立ち、市営団地の集約化や福祉施設等との複合化を計画的に進めます。
  • 人口減少や更新費用の増大など厳しい財政状況にある公営企業について、下水道事業の広域化・共同化や、施設の維持管理の包括的な民間委託など、経営改善に資する方策を検討します。
    また、おいしい水道水を引き続き低廉な価格で提供できるよう、望ましい水道事業の在り方について、様々な観点から検討します。

6 民間の経営を導入した行財政改善

  • 公共施設の長寿命化に向けた取り組みを進め、長期的な財政負担の軽減を図ります。
  • 社会の変化や市民ニーズに素早く対応するため、防災・危機管理などの専門的知識を有する人材を任用・育成するとともに、女性の管理職登用を積極的に進めます。
  • JAや商工会、自治会やNPOなどとの連携を強化し、住民全員による協働・共創のまちづくりを進めます。

地域別課題への挑戦

芦安地区

  • 南アルプスを富士山、八ヶ岳と並ぶ日本有数の観光地とするため、早川芦安連絡道路の早期完成、広河原や南アルプスエコパークセンター(ビジターセンター)の整備など観光地としてのグレードアップ化。
  • 質の高い山岳・森林観光の推進。(広河原周辺へのピーク時の入山規制や快適な交通システムの構築など訪れた登山者や観光客の満足度の向上、「エコパ伊奈ヶ湖」施設のハード面、ソフト面の充実など)
  • 北岳山荘について、管理運営を南アルプス市から県へ変更するよう見直す。
  • 早川芦安連絡道路の整備効果を更に高めるため、(主要地方道)甲斐芦安線の主要箇所の改修。
  • 南アルプス市芦安芦倉地内の老朽橋「古屋敷橋」の架け替え事業の早期完成。

櫛形地区

  • 県道韮崎南アルプス富士川線の新小笠原橋の早期完成とその周辺整備。
  • 櫛形西部ほ場整備地区への企業誘致の実現とこれに伴う醸造用ぶどうの生産振興。
  • 県民の森県有施設の整備と南アルプス市への無償譲渡の完了。
  • 景観を確保するための樹木の伐採による櫛形山見晴らし平の整備の完了。
  • オリジナル品種など優良品種の苗木の供給と改植の推進。
  • ユネスコエコパークの中核施設となる「県民の森」の 登山客や観光客の集客力アップのため県道県民の森公園線の改修。
  • 主要地方道甲府南アルプス線の十五所地内「久円寺交差点」の改良事業の早期完成。
  • 主要地方道韮崎南アルプス中央線の桃園地内の改良事業の早期完成。
  • 上市之瀬地内の「中尾山橋」の改修事業の早期完成と、ヘアピン状のカーブなど狭隘な箇所の改良。
  • 「大和川」の砂防堰堤の早期整備。
  • 「漆川」の渓流保全工の早期整備。
  • 「堰野川(北沢川)」の渓流保全工の早期整備。
  • 「桐の木沢」の砂防堰堤の早期完成。

甲西地区

  • オリジナル品種など優良品種の苗木の供給と改植の推進。
  • ビニールハウスのリース式による施設化の推進。
  • 県道一軒茶屋荊沢線の西南湖地内の歩道を延伸。
  • 主要地方道韮崎南アルプス富士川線の歩道整備。甲西地区内については、危険性が高いことから早期に着工。
  • 主要地方道富士川南アルプス線の東南湖地内の歩道整備。
  • 一級河川八糸川の河川改修事業の早期完成。
  • 一級河川滝沢川、坪川、横川、五明川などの河床浚渫。
  • 一級河川横川・五明川の樋門など河川管理施設の改修と適正な維持管理。

白根地区

  • 県道韮崎南アルプス中央線旭・有野バイパス(南アルプス市区間)の早期完成。
  • オリジナル品種など優良品種の苗木の供給と改植の推進。
  • ビニールハウスのリース式による施設化の推進。
  • あんぽ柿の安定生産のための乾燥機の普及。
  • 早川芦安連絡道路の整備効果を更に高めるため、主要地方道甲斐芦安線の主要箇所の改修。
  • 「御勅使川」の老朽化した堰堤及び床固工の改修の早期完成。
  • 「塩沢川」の砂防堰堤の早期完成。
  • 「押越沢」の砂防堰堤の早期着手と完成。

八田地区

  • 旧免許センター跡の防災備蓄倉庫などを活用し、隣接地への災害時応急仮設住宅の設置。
  • 早川芦安連絡道路の整備効果を更に高めるため、主要地方道甲斐芦安線の主要箇所の改修。
  • 南アルプス市野牛島地内の道路改良及び歩道設置の延伸。
  • 「信玄橋」の耐震補強事業の早期完成。

若草地区

  • 南アルプスインターチェンジ周辺への物流施設の誘致。
  • 閉鎖した南アルプス完熟農園跡の活用。
  • 南アルプスと甲府都市圏の連携を向上させるため、昭和バイパス(県道甲府市川三郷線)の飯喰交差点と県道南アルプス甲斐線の下今井東交差点を直結する新たな橋梁の設置の検討。
  • 鏡中条橋の架け替えの検討。

ページトップへ